徒然日記(ブログ)│京都 湯の花温泉 すみや亀峰菴

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オーストリアワイン紀行 その3 ワイナリー訪問記2 ティンホフ編

2018年6月16日

徒然日記

 

ついに待ち望んだ日がやってきました。ティンホフのワイナリー訪問!

 

 

 

 

思えば6年前のVieVinumで、素敵な赤ワインを探すために多くのワイナリーのブースを訪ねました
そのときに出会ったのがティンホフです。
そのときから、当菴の為だけに特別に輸入してもらい、VieVinumの度にブースを訪れ
「いつかワイナリーにお邪魔したい」と言ってきて、ようやく今日、念願の訪問です。

現在の当主 アルヴィン・ティンホフ氏は実に11代目であり、1990年にワイナリーを継ぎました。
長い歴史のあるティンホフですが、父親の代まではブドウ畑のみを所有していただけで、
醸造を行うようになったのは彼の代からだそうです。

 

 

 

 

ブルゲンランドのライタベルグの地に畑は全部で18ヘクタール、30個を持ち、
一つ一つの畑は小さい畑です。
ブドウはすべて手摘み、自分の畑のブドウのみでワインを作ります。
品種はライタベルグで伝統的に作られている品種
ノイブルガー ヴァイスブルグンダー サンクトローレン ブラウフレンキッシュの四種のみを作り
シャルドネやグリューナーフェルトリーナーを作らない珍しいワイナリーです。

 

 

 

 

彼はオークの森も所有しており、自社所有のオークの木で樽も作っています。
すべての樽がそうではなかったですが、樽の製造をも管理することで、
より理想のワインをめざせる素晴らしい試みだと思います。

 

 

 

 

テイスティングルームでは14種類ものワインを試飲させていただきました。
4種類のブドウごとに、それぞれのレンジで味わいはもちろん変わるのですが、
一貫して言えることは、彼らの作るワインは何の抵抗もなく、とてもきれいに体に入っていきます。
酸にはトゲもなく、タンニンも柔らかく、古いビンテージもフレッシュな味わいで、
どんなシチュエーションにおいても、いつでも心地よくさせてくれるワインだと感じたのです。

 

 

 

 

 

 

畑の断面図をこのように飾るワイナリーは少なくありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はあいにく昼から大雨が降るということで、残念ながら畑を見に行くことができませんでした。
本当に残念。。。
また次の楽しみにとっておこうと思います。

 

 

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